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ユニクロとしまむらの健闘

5月の連休に近隣をドライブした。東京から70-80Kmはなれた独自の商圏を形成している地域である。まず、アウトレット・モールに行った。閑散としており、駐車場が封鎖されていた。一月程前に閉鎖されたとのことであった。4-5年前に開店した時には駐車場がいっぱいになるほどの盛況を呈していた。ブランド品とそのアウトレット品の集客力が落ちているのであろうか。

その足で、しまむらへ行った。広い駐車場はほぼ満杯である。レジには客が列をなすほどの込み具合である。続いて、2-3件先のユニクロへも行ってみた。ここも同様に駐車場は満杯で、レジにも長い列ができていた。

両店とも不景気とは無縁の感である。廉価で高品質、しかもデザイン的にも見劣りせず、あえて高価なブランド品を買う理由が見当らない。それどころか、ユニクロはもとよりしまむらも独自のブランドの位置を確立しているようである。

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桜の花の終わりと株価

Cimg0005 絢爛豪華な桜の花に魅せられ、その桜を追いかけて4月中旬に信州へと出かけた。上田城址では若干の桜が咲き残っていたが、お目当ての高遠城址のコヒガン桜は3-4日前の低気圧による雨と風ですっかり散っていた。露天業者も店じまいを始めており、まさに宴の後を訪れたようなものであった。

宴の後も、株価は順調のようである。3月初めの最安値を更新した後、桜のつぼみがふくらみ始めた3月末から満開の4月初めと、年初来 9,000円にせまる高値を更新した。花が散ると同時に株価 の下落が心配されたが、その後も9,000円近辺を推移している。桜の花の経済効果 を大きく超えた経済対策や景気刺激策の効果が利き始めてきたのであろうか。年初Cimg0034_4 でのブログ「2009年はブル(牡牛)の年?」でも述べたが、今年は株の仕込みの年であろう。その仕込みの時期もそろそろ終盤に入ってきたようである。

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