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桜の花の終わりと株価

Cimg0005 絢爛豪華な桜の花に魅せられ、その桜を追いかけて4月中旬に信州へと出かけた。上田城址では若干の桜が咲き残っていたが、お目当ての高遠城址のコヒガン桜は3-4日前の低気圧による雨と風ですっかり散っていた。露天業者も店じまいを始めており、まさに宴の後を訪れたようなものであった。

宴の後も、株価は順調のようである。3月初めの最安値を更新した後、桜のつぼみがふくらみ始めた3月末から満開の4月初めと、年初来 9,000円にせまる高値を更新した。花が散ると同時に株価 の下落が心配されたが、その後も9,000円近辺を推移している。桜の花の経済効果 を大きく超えた経済対策や景気刺激策の効果が利き始めてきたのであろうか。年初Cimg0034_4 でのブログ「2009年はブル(牡牛)の年?」でも述べたが、今年は株の仕込みの年であろう。その仕込みの時期もそろそろ終盤に入ってきたようである。

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